タミフル以外のインフルエンザ予防グッズ

インフルエンザ予防としてタミフルの投与があります。タミフルにはインフルエンザウイルスの増殖を防ぐ効果があります。しかし薬なので吐き気や腹痛などの副作用を起こす人がいます。特に10代がタミフルを服用して異常行動が見られるケースがあり、タミフルを使わないでインフルエンザを予防することが重要視されています。インフルエンザ予防グッズで欠かせないのがマスクです。マスクは空気感染だけでなく飛沫感染を防ぐことができます。もし手にウイルスが付着しても、マスクがあると口や鼻に接触する機会が減るので、様々な角度から予防できます。また寝る時にマスクを着用すれば、喉の乾燥を防ぎます。薬局で販売されているマスクは3種類です。ガーゼマスクは保湿性に優れており、洗濯すれば繰り返して使用できます。しかし網目が大きいので、インフルエンザウイルスが通過してしまいます。ガーゼマスクより網目を細かくしているのが不織布マスクです。使い捨てタイプなので買いだめする必要がありますが、インフルエンザ予防に適しています。そして最も高い予防効果を持つのが医療用マスクです。使い捨てタイプですが機能の高さから価格が高い傾向にあります。網目が小さいので長時間着用すると息苦しくなりますが、周囲に感染者がいる時に役立ちます。またインフルエンザ予防で手洗いをする時は、アルコール消毒液を使います。手洗い後に水気をよく拭き取って、スプレーすればウイルスを死滅できます。さらにインフルエンザウイルスは湿度に弱いので、加湿器を用意します。湿度を50%以上に保つことで、ウイルスを働きを抑制します。自宅に温湿度計があると加湿器を使用する目安が分かります。